株式会社フクル、2025年度GHG排出量を算定・開示 ― scope1.2、Scope 3を含むサプライチェーン全体の脱炭素化(合計172.82 t-CO2)を推進
株式会社フクル(本社:群馬県桐生市、代表取締役:木島広)は、2025年度(令和7年度)におけるサプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量の算定結果を公表いたしました。
※決算基準年度:2025年8月1日~2026年7月31日
■ 2025年度 GHG排出量算定概要
- Scope 1(直接排出): 5.90 t-CO2
- Scope 2(間接排出): 5.10 t-CO2
- Scope 3(サプライチェーン排出): 161.82 t-CO2
- 合計排出量: 172.82 t-CO2
算定結果より、全体の約88.8%が製品の製造工程等のScope 3に起因していることが明らかになりました。フクルでは、アパレルDX・GXサービス「FiTO(フィト)」による受発注の適正化(マスカスタマイゼーション)や自動CO2算定、特許取得済みのカーボン・オフセット機能を活かし、サプライチェーン全体の脱炭素化と持続可能なアパレルエコシステムの構築に貢献してまいります。
本取り組みは「2025年度グッドデザイン賞」および2026年9月の「SXアワード」を受賞し、国際的環境指針「SBT」の認定に基づき推進されています。
